非日常の読書ニッキ
アニメとコミックの感想中心、ネットサービスのテクニックなど
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10月新作アニメのBLUE DROPに対してアニメをチエックしている方の共通認識は、おそらく、百合アニメという認識だと思います。アニメでの認識はそれでまちがいないと思います。「BLUE DROP」には原作"メディアワークス版""秋田書店版"があります。アニメはおそらく"メディアワークス版"に近いストーリーで進むと思います。現在の情報では異性人による支配を受けてる世界観で進むメディアワークス版より時代をさかのぼり異性人の侵略を受けていた頃を舞台するようです。ですからアニメでは秋田書店版の要素は少ないと思います。秋田書店版は百合という言葉一つでは片付けられないストーリーになっています。
登場するキャラがTS(同級生の野朗、しかし男嫌いなので主人公を女装させる)・オカマキャラ(主人公に行為をもち、女装しているが女性が嫌い)・百合(幼馴染で昔からすきなのだが、過去にアルメに調教され百合に、主人公の体を改造して女性にしようとする)・女性しかいない異性人(メディアワークス版、アニメ版で登場するアルメ)とゆびさきミルクティー並に強烈な布陣です。世界観としてはアルメ(女性しかいないし女性同士で生殖ができる異性人)によりセクシャリティが歪められた世界観のなかで話が進みます。しかし、ここまで特徴的なキャラクターのなかで共通する特徴が全員女性の格好をしているということです。服装だけで性別を示すことができるわけではないのですから、女性の服装をするということ事態に意味があるのか、女性の格好自体が象徴化されているような気がします。TS・オカマネタ嫌いなかたも多いと思いますが、新たなるセカイが広がっているかもしれないので是非とも読んでみてはいかがでしょうか。

iTunesのバックアップをしようとしたら予想以上に時間がかかり徹夜になってしまい、今非常に眠いです。
本題に移ります、当面の課題としている「乃木坂春香の秘密」「レンタルマギカ」「とらドラ」「とある魔術の禁書目録」のチエックを今月中に終えたいのですが、いかんせん時間と金には限界がありまして。新刊のラッシュも一応過ぎたんですが出費がかさむ一方です、あと気になることが他にもありまして”音楽系のイベント”があるようですねDENPA!!!第弐夜『見知らぬ、メイド』というのがあるようです、参加してみてはいかがでしょうか?
『あれ今日はSchooldaysやんないの?』
さよならラオックス・ザ・コンピュータ館

残暑厳しいなかアキバのラオックス・ザ・コンピュータ館に行ってきたのですが、9月20日までに全商品を売り切るためにかなり値下げをしているため、店内はほとんど商品がない状態です。あまりにも物がないので多分ほとんど使うことがないであろうパソコ用ラベルを購入しました。ホント何もないよ!プリンター(しかもドットプリンター)とネットワーク機器(しかもFAXモデムとISDNモデム)くらいしかない、Skypeのヘッドセット目的で行ったけど全然無いwebカメラもほしかったから行ったけど画素数30万のしかなかった!もう行っても何も無いよ!18日から最上階の書籍コーナーも閉鎖されるから、用がある人明日までなのでお早めに!
ロザリオとバンパイア

ロザリオとバンパイア
Originally uploaded by meganemania
ここ最近、朝刊の届く時間がバラバラです。以前は2時半ごろには、新聞受けに入っており朝刊を読んでから寝ることもあったのですが最近は6時すぎにきたり、はたまた翌日には2時半ごろと変わります。曜日ごと配達担当者が変わったのでしょうか?
最近いろんな意味で注目を浴びてる雑誌「月刊少年ジャンプ」です。売り上げが伸びず、休刊、そしてリニューアル創刊と変化がおおきいようです。ライトノベルとマンガを一緒に載せる講談社の「シリウス」のような雑誌になるようですね。いいことだと思います、以前から集英社のライトノベルは電撃文庫やファミ通文庫、スニーカー文庫、富士見ミステリー、富士見ファンタジー等に比べ目立たない存在だったとおもいます。集英社のライトノベルといったら「R.O.D」「銀盤カレイドスコープ」「よくわかる現代魔法」くらいしか注目をうけていません、実際「ライトノベル」の人気投票、最近はランク内に入ることはめずらしいです。最近は講談社BOX文庫、小学館ガガガ文庫と集英社のライトノベル風当たりは強くなる一方でしたから、この流れは、ライトノベル読者としてはいい流れになると思います。
上の写真は、アニメ化が決定した「ロザリオとバンパイア」です。一巻だけ読みましたが、話がワンパターンな気がしてなりません。まだ、キャラクターが出きっていないからかもしれませんが、”主人公ピンチ→ヒロインが助ける”を常に回ってりうようなきがします。続きを読んで精査してみたいと思います。画は好き嫌いがはっきりしそうな感じがします。とりあえず様子観です。
Clannadとエヴァンゲリオン

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Originally uploaded by meganemania
今日は劇場版clannadとエヴァンゲリオンの劇場版を観てまいりました。秋葉原では、ローゼンメイデンが好きな「某党の総裁候補」が演説をされていたようですが、その間僕はclannadで涙を流していました。clannadの原作ゲームをやっていた自分としては少々物足りなく感じる部分があった気もします。しかし、映画の尺を考える仕方ないのかなと思う部分もあります。絶望先生の「原作通り」見たいな事にはならないと思います。坂上智代が好きな自分としてはもっと智代を出せ言いたくなりましたが、後半おいしくいただきました「エプロン姿の智代」!あと、杏とことみが全然デテコネー、地上波での登場楽しみです。劇場版AIRでがっかりみたな人も一度観て観るべきだと思います。
終電に乗り遅れるじゃないかと心配しながらみた劇場版のエヴァンゲリオンですが、かなり面白かったです。ほとんど、綾波にスポットが当たらなかったように思います。今回は、シンジだけでストーリーがすすんだように思います。原作に比べいくらか削ってるように思います。当方、エヴァをリアルタイムで観た世代ではありません。放送後にでたビデオで確かめただけですので。一番盛り上がったいた時期を楽しむことができなったのです。
今年は映画館に浸ってばかりです、先月は「ベクシル」今月は「clannad」「エヴァンゲリオン」、しばらくしたら「空の境界」とかなりいそがしくなりそうです。
後最後に、結構アクエリオン話題にあがりませんね、今上映してるのに、近くにいる人は行ってみよう。俺はそのうちいきます。
